横手のかまくら
よこてのかまくら
左義長という小正月の火祭りが、井戸のある場所に水神様を祀る行事へと変遷し、現在の形態となった。毎年2月15・16日に開催。 かまくらは毎年2月15日の夜に行われる小正月の伝統行事で、みちのくの冬の風物詩として全国的に知られる。かまくらは雪を直径3m、高さ2.5mの円筒形に積み上げ、雪が締まるまで数日置いてから中を刳り抜く。正面中央には神棚が作られ、水神様が祀られる。
| 名 称 | 横手のかまくら |
| 分類・種別 | 市指定・無形民俗 |
| 指定番号 | 122-無民16 |
| 指定年月日 | 平成12年02月03日 |
| 所在地(地区) | 横手地区 |
| 施 設 | |
| 所有者・管理者 | 社団法人横手市観光協会 |
| 見学可否 | 見学可 |
【情報提供】横手市教育委員会文化財保護課